かれいどすけーぷ200回記念シリーズツアー

かれいどすけーぷ200回記念シリーズスタートしています。みちのく東奔北走は、16年連続16回目の出場、気仙沼から!今回は、もはや神格化された昆野さんの遺志を正確無比に引き継ぐ若手たちの新たな感覚に委ねて、ブランニューな、かれいどすけーぷ@気仙沼になりそうです。。そして、東北各地で、かれいどははじけます。

夢のように時は流れ

横浜バロック室内合奏団第89回定期演奏会に於いて、私の一年に及ぶシェーンベルグ「月に憑かれたピエロ」のチャレンジが終了しました。ご来場頂いたすべての方々に心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
本番は誰かに操られていたような時の流れが続き、今もまだ夢を見続けているような気持ちです。そして何よりもお声がけ下さった小笠原信子さん、19年前の演奏の時もご一緒して下さった高野成之さん、今回初めてご一緒した河端秀樹さん、村中俊之さん、そしてすべてのリハーサルにお付き合い下さった中山育美さん、ほんとうにありがとうございました。
この作品の難しさも重々分かっていましたので、再演のご依頼を頂いた時、ずいぶん迷いましたが、再び演じることが出来た喜びで今はいっぱいです。
楽しかったです!ありがとうございました!

そして、終演後の交流会を終えた後、人気のなくなったホワイエで、残っていた弟子たちと撮った、一人一人個性的なアプローチが楽しく嬉しい写真。これからも何事にも臆せず自由な表現を楽しみ続けたいと思っている私にさらなる勇気をくれました。


月に憑かれたピエロ2019

2月22日の横浜バロック室内合奏団89回定期演奏会@横浜みなとみらい小ホールをご来場の方へ

1年がかりで準備して来たシェーンベルグの「月に憑かれたピエロ」明日本番を迎えます。

無調性の音楽の中で、私は「シュプレッヒシュティメ:語る声」として、歌い、演じます。
日頃私が演奏している音楽とは少し異空間での音楽ですが、20世紀初期に作られたこういった音楽があるということ、そして今回は無調性の音楽の中でも、何か聴き手の想像の糸になるべく、日本語詞(written by shezoo)で語り歌います。

[構成]
1部は月に酔い想像の世界に入るピエロ。
2部はピエロの想像の世界は暗闇の妄想に。
3部は次第にピエロの心は懐かしい故郷への思いへと。

ベースとなっているドイツ語詞は、100年以上前の詩ですが、
誰もの心にある、弱さ、憧れ、悲しみ、不安、苦しみ、喜び、懐かしさ、安堵感 etc。。。
そういった人間の心の中を、この作品は芸術的、哲学的に表現していると、
私は腑に落とし、語り歌います。

[矛盾の中にある主張]
*楽器演奏者は4人しかいないのに、オーケストラのようである。(フルートとピッコロ、A管とB菅のクラリネットとバスクラリネット、ヴァイオリンとビオラを持ち変え、そしてピアノの鍵盤を低音から高音まで演奏するピアノ。)
*コンサート形式でありながら、楽劇である。
*ピエロは主人公であり道化役である。
*男性であるはずのピエロを女性が演じる。
*道化師は第一人称であったり、第三人称であったり。

色々と書いてみましたがこれを読んでなるほどねと思われる方は少ないかと。
そんな時は「何も考えずに聴く!」
明日のご来場心からお待ちしています。

 

2月20日関内サロンの《水曜ランチタイム・コンサート》で「月に憑かれたピエロ」の抜粋を演奏させて頂きました。

シュプレッヒシュティメ前田祐希
フルート 高野成之
クラリネット 河端秀樹
ヴァイオリン・ヴィオラ 小笠原伸子
ピアノ 中山育美


 


19年ぶりのシェーンベルグ

シェーンベルグ「月に憑かれたピエロ」を19年ぶりに演奏させて頂きます。
ご希望の方は私もチケットご用意できますので、お知らせ下さい。
[ウィーンの流れ:モーツァルトからシェーンベルクへ]

横浜バロック室内合奏団89回定期演奏会
2019年2月22日金曜日19:00
横浜みなとみらい小ホール
https://www.facebook.com/events/523722711444960/

 


五感はキレキレの歌

もともと食べること飲むこと大好き人間の私!
一生食べたい物を食べ、飲みたいを飲みたいと、食べない時間を長くし、食べた物の「消化」時間を減らし、体を修復するための「代謝」時間を増やすことができる1日1食〜1日1.5食をやっていました。摂取量が少なくならないですか?バランスが悪くないですか?とよく聞かれますが、回数が減ることでかえって内容はこだわり豊かな食事になります。でも1日中食べないなんて食いしん坊の私にはありえない!といわゆる食事を取らないファスティング(いわゆる断食)は蚊帳の外でした。

ただ、ファステイングはやり方次第(正しいやり方の中でも負担がかかりにくいやり方)で、それほど辛いものではなく、長年の「ストレス」や「体」の修復にとても有効なこと、また「ファスティングでしか経験できない五感」があることも知り、興味深く色々と学んでいました。

そのうちに、知識を得てるだけのつもりが、もし私の身体でやるとどうなるのかなという興味がふつふつと湧き出し、そして遂に!
『五感が冴えた状態での演奏に興味が湧き、
11月29日mujik cpj Festival Vlllにキレキレの演奏をしたい』
と、昨日ファスティングを終え、今日から回復食に入ってます。準備食2日間→ファスティング5日間(正しい酵素ドリンクとルイボスティーは摂取)→回復食3日間のプログラム。
この感じですと!ライブでの演奏は何かが違うはず❗

私はすでに1日1食をやっていたせいか、ファスティング中に頭痛などの好転反応も全くなく、すべての予想されていた体の症状が通常より早め早めに出ました。つまり、すでにやっていた1日1食はとても良かったことが身をもってわかったわけです。ファスティング中も日常生活は何も変わらず、いつも通り働いていました。

現代社会は多食の時代。私もその中で生きて来ました。休みなく食べ続けることで「消化」に時間を取られ、自分の体の修復時間である「代謝」を減らし、そのために体調を崩してしまう。まずは16時間できれば、18時間食べない、1日2食はそれほどハードルが高くなくできる方法と思います。食事の他に本当の意味で健康な飲み物は必要に応じて摂取していいと私は思っているので、お腹はほとんどすかないと思います。

「お腹が空いた」と言っているのが、「脳」なのか「体」なのか?脳が欲しくても体がいらないものは、取らなくてもいいということを再確認。

さて、
『五感はキレキレの歌』聴いて下さい。
世界中のどこからでもまだ間に合います。ご予約は私まで!
mujik cpj Festival VIII
11月29日(木)東京目黒Blues Alley Japan
https://www.bluesalley.co.jp/i/02live_02.html…
https://www.bluesalley.co.jp/i/01access.html
開場pm6:00 開演pm7:30 前4,000 当4,500
松井秋彦(Multi-Perfromer,Key,Guitar,Bass,Drums)
前田祐希(Vocal) 深澤彩(Violin) 戸井路子(Piano)
宮川洋輝(Keybooards)向井康(Drums)鈴木淳(Drums)


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